なぜ再びスタートアップをやるのか?

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なぜ再びスタートアップをやるのか。


どうもPlaceHolderの鈴木です。
最近、ちょくちょく今の仕事は楽しい?
なんでメルカリという急成長/急拡大している勢いのある会社を辞めてまで起業したのか?ということを聞かれるので、未来の自分(5年後くらい)へのメッセージとしても今の気持ちを残して置きたいと思います。

今の答えとしては3点あります。
1.「仲間」
2.「自分の存在意義」
3.「未知への期待」

それぞれの意味ですが、

1.「仲間」

信頼 : “この人たちとなら一緒にやってもいいなと思える人たちと一緒にまた冒険できる。”
自分の力がフルに発揮できる。自分の意思や気持ちを素直に言える。そういった仲間たちとの仕事は足し算ではなく掛け算のような勢いが生まれると思っていて、実際に自分がメルカリにいた時と比べると発揮している力は、かなり差があると感じます。やってる領域が違うというのもあるとは思いますが。。。。
ポケラボにいた時もそうですが、初期の頃と人数が増えてきた時(200人超えたあたり?)のフェイズで自分が関わった事による達成感/充実感に大きく差があると感じています。感覚としてなので、それがなんなのかは具体的によくわかりませんが。

肌で感じられるのももしかすると人が増えると色々な社員が増えて、他の人との接点がなくなり信頼感とかそういったものが失われていってしまっている事なのかもしれません。

信頼しあえる仲間達と一緒に仕事をして会社も成長していく過程を味わえるのが何よりも気持ちがいいです。みんなと一緒に成長していっている実感や協力して知恵を出し合って職域すら超えて助け合える仲間達。辛いこともあればみんなで一緒に笑いあえることもある。

今回は2回目の創業という事で、組織も開発運営もまったくよくわからなかった1回目よりは成長してるとは思うのでより成長できるように組織作りしていけたらなと思います。

2.「自分の存在意義」

・0→1で挑戦すること
・世の中にインパクトを与える流行を創る

新しい市場や、ちょっと先の未来を妄想して
世の中にどうやったらインパクトを与えられるか
世の中がまだまだ目をつけていない領域に対して
突き進んでいくことにやりがいを感じますし実力を発揮していると思います。

3.「未知への期待」

“パルプンテを放った時のワクワク感。何がこの先起こるのかまったく先が読めない感じ。ただ希望がある。”
ソーシャルゲームの時も黎明期前から今のソーシャルゲームみたいなコンテンツを作っていてビッグウェーブに乗った事もあり、先行部隊で新しい市場を開拓していくことにものすごく意欲が湧きます。なので、まだ確立されていない子供向けAR/VR領域でビジネスとして成立させられる事ができるか?といった部分で今まで培ってきたソーシャルゲームの開発/運営とはまったく別のノウハウが必要とされる所であえてチャレンジするという点にとても魅力を感じ、いてもたってもいられなくなりました。

ソーシャルゲームの黎明期にmixiとDeNAとGREEがオープンプラットフォーム化をして、大手デベロッパーが参入してきた時、僕らみたいな小さな会社(ポケラボ)に勝てるのか?という不安感や絶望感はあったけど、結局、初期の頃はそれでも大手デベロッパーよりも先行して場に出てた事ですぐに負けてしまうということはなかったというのも今の価値観に繋がってる部分があると思います。

PlaceHolder

人生は一度きり、
24歳でポケラボ創業初期にジョイン
33歳でPlaceHolder創業
42歳で○○

私とか、今一緒にやってる代表の後藤は、多分一生0→1を生み出し続けると思います。
広い海の中にポツンと生まれた島を大きな島へと変えていく。
やるとなったら何かの魂に取り憑かれる仲間達。

今までに巡り会う事もなかった人たちとの出会いと、
今までお世話になった人たちとのコラボレート。

すべては、”かもしれないから始まる”
未来の私が振り返って見た時に見てどう思うか。ということで記録として残します。

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