PlaceHolder 第1章 FIN to NEXT STAGE

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PlaceHolder 第1章 FIN to NEXT STAGE


どうもプレースホルダ鈴木です。
本日をもって、秋葉原サザンビルから五反田TOCビルへ移転します。
これまでの流れを簡単に振り返りをします。

 

ロゴ制作

今回は私の制作したロゴは採用されませんでしたが、数10以上のロゴを作成し、一番右のロゴに決定しました。
何もないスペースでもエンターテインメントの空間へ変えることが我々の強みです。
Logo

余談ですが、私は正式なデザイナーではないですが、過去にポケラボやボンドといった会社のロゴも実は作っていたりします。
ポケラボ

Bond

約25坪の秋葉原のオフィスで様々な研究開発

1人のエンジニアがひたすらアトラクション開発に取り組み、センサーとの連携や画像解析とか自分たちがやったことなかった事にも果敢に挑戦してきました。

開発したアトラクションは自分の息子、
娘レビューを通して反応をテスト

これは、企画/開発陣たちが想定していた事とはまるで違う反応が得られます。
今もなおこの手法をもとにアトラクションの良し悪しを判断しています。
ガジェットの大きさやコンテンツのサイズなど大人だと普段気づかないことも子供に持たせるとわかったりします。
息子レビュー
娘レビュー


IPキャラクター作り

ポケラボでも当初からずっとオリジナルIPを作りたいと思っていて、今回もIP作りに挑戦。元ピクサー出身のトンコハウスさんや、ドリームワークスの方などとSkypeしたりと色んな実力者にコンタクトした結果、Zentoyアニメーションと一緒に制作することになり。今では巻き込んで社内で一緒にコンセプトワークからUnity、絵本といった色々なことを協力するまでしてもらっています。IPキャラクターも育てていきます。
ソーシャルゲームや今のアニメのようなポッと出てすぐ消えてしまうようなモノではなく、長い時間をかけてIPを育てていけたらと思っています。続けることが大事だと思います。

絵本作り

モグー

初の催事「品テク」に出展して大盛況

無料出展の催事なので、設営など含めて大赤字で当初は出展するか迷っていたイベントではあったが、実際に出展してみてよかったです。メディアも入ったり、お客さんの反応やアンケートもかなり評価がよくアトラクションの企画含めて我々に自信がつきました。また、このイベントを通じて、運命の出逢いが多々あり、そこから新たなビジネスが生まれたり、そこに遊びに来てくれていた人が我々のコンセプトに共感してくれ、後に優秀な仲間として会社に入社してくれたりといい事づくしでした。
品テクマルシェ

未来の砂遊び

未来のデジタル落書き

新聞

東京MX

品テクマルシェ
↑当時はまだ社員3名。

自分たちの施設開拓/店舗の図面作りはかなり苦戦

初期からあらゆる商業施設の担当者に会っては、物件を巡るが、なかなか条件に合わずに時間がかかりました。
いいサイズのスペースがなかなかなかったり、我々の砂アトラクションが導入を拒まれたり、ただ、その中でも人の運があったといっていいのか、そこで繋がった人からまた伝染して新しいビジネスへ繋がる提案をいただいたりと様々な案件が我々のところに話として舞い込んできたりもしました。施設がでてきて図面をもらっては配置設計しての繰り返し。物件探しの大変さというのを身をもって感じました。施設探し

図面デザイン
図面デザイン

博報堂とプレイスホルダーの共同研究を開始

私は高校時代、広告クリエイターを目指してて、憧れていた広告代理店と今、共同研究とかできてしまう事に驚いております。これも1回目のイベント「品テクマルシェ」に出展したことがキッカケ。今後、我々の開発運営の部分と博報堂さんのお持ちのクリエイティブや研究データなどとミックスして世の中を驚かせるアトラクションが作れればなと思います。
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP456116_V00C17A9000000/

オープンサンデー

リファラル(知人紹介)でベストナインのスタメン(人材)探し

ベストナイン探しということで、必要な役割毎に理想のメンバーを書いた9人を必死で採用していこうとメンバーで決めて動いていました。
元オリエンタルランドや元キッザニア、幼稚園の先生、インタラクション、センサー系の開発がずば抜けてすごい人、プロダクトデザインができる人、マーケプロモーションができる人、営業ができる人、経営企画からバックオフィスができる人。クリエイティブができる人。本気で動くと見つかるものなんだと感じました。また、その人自身の運がよさそうかはかなり大事だと思います。運は掛け算。

まだまだ絶賛募集中なので興味のある方はこちら

まだ冒険は始まったばかり

上記以外にも色々なことがありました。珍しい領域でスタートアップしている企業からなのか結構大型EXIT案件の2回目の創業だからなのかわかりませんが色んな誘惑が日々日頃舞い込んでくるので、その誘惑に溺れずに目の前の事に集中してしっかり足元を固めていくことが大事ということを心に刻み、ただただ素早く行動をして反応をみて対応して前に進んでいきたいと思います。来週からは五反田で再スタート!

代表が下の写真に写ってないのは、先に五反田にいるからです。
さすがは旗持ち、行動が早いです。
ではでは。

第1章 完
オフィスの荷造りが終わったあとに撮った一枚

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