はじめてのこどもスマホ(小学1年生篇)

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

どうもspaです。今回はちょっと毛色の違う投稿をします。

デジタルネイティブキッズの作り方

ではなく・・・

こどもにスマホを持たせるタイミングって本当に難しいですよねという話で。
我が家も決断の時がきました。
今回は、うちの娘が

携帯を持つに至った点
どういう使い方をさせてるのか

の2点を記載します。

 

現在、うちは3人の子供達(6歳女/3歳男/0歳男)がいて、スマホを渡すか考えているのは長女である娘で小学1年生。
普通に考えたら早すぎると思うでしょう。ただ、持たせておくことで良いこともあるなと思って、今回は持たせる判断をとりました。

それでは、さっそく

– こどもにiPhoneを持たせようと思ったキッカケ

  1. 学校で入学したばかりの5月、学校が終わっても家に帰って来ないということがあった
  2. 習い事の終わる時間が遅い
  3. 長女だけでのお留守番が不安
  4. ココセコムやキッズ携帯の料金が思いのほかかかった

ということで、
迷子誘拐などといった色々な不安要素があったり、うちは子供が3人いるので、下の子供2人を連れて娘の習い事の送り迎えは大変だったりで、すこしでも不安や負担を減らせないかと考えまして、我が家なりのベストアンサーをだしました。

それは、

– お古になったiPhone6sを持たせる

それはなぜベストアンサーかというと、

  1. GPSでリアルタイムに居場所がわかる(iphoneを探す)
  2. 迷子になった時に音で子供の場所を通知できる(iphoneを探す)
  3. こどものための携帯端末を買わなくてよい
  4. mvnoのデータ通信のみの格安simカードで月298円(ロケモバ)
  5. 親子だけのチャットができたり写真を送りあえる(Slack)

そして、実際にどのように使っているかについて

– こどものスマホの使い方

  1. 基本はslackでやりとり
    • LineやFacebook,mailなどといった迷惑メールやトラブルに巻き込まれる可能性があるためアプリ自体を入れない。slackは完全クローズなチャットで、他の人が入ってくることはなく妻と私と娘の3人だけで使用できる。slackは今のIT企業ではよく使われているツールのため、スマホだけでなくPCからでも確認することができる。また、チャンネルといって色々なチャットカテゴリーを作れるので、例えばお出かけや勉強、買い物などチャンネル分けをすれば、チャットがぐちゃぐちゃになることもない。
  2. データ通信のみなので電話はできない
    • 音声が必要な場合は、またslackを使用して通話する
  3. 娘専用のicloudのアカウントを親が作りパスワードを設定する
    • iphoneでは、はじめにアカウントが必要なため、娘用のメールアドレスを作成。
      ただし、パスワードは娘には教えない。そうすることで、アプリを勝手にインストールしたりすることができなくなる。
  4. 使わないアプリはつかわないフォルダにひとまとめにしてる
  5. 設定でとことん触られたくない部分を制限しておく
    • siriをよく娘は使ってしまうので、siriでのweb検索制限をかけたり、ペアレンタルコントロールの設定をしっかり設定しておく。youtubeを使わせなくしたり、safariに制限をかけたりなど。
      詳しくはこちらが参考になります。
  6. このゲームで遊んでみたいというのは完全に聞かない
    • ただ全てを制限するのもかわいそうなので、一つだけゲームっぽく学べる「花まる学習会がだしているThink!Think!」のみ入れてあげている。
      これが、いつの間にかすごいやり込んでいたりしてすごいと思う時があります。

 

現在、半年くらい運用としているが、特に問題なく日々快適な生活をおえている。

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

シェアする