2023振り返り

最終更新日

2023年 s2works

2023年も終わります。ついに、コロナも5類に移行しましたね。
いつ、コロナって移行したんだっけというくらい昔のように感じます。2023年5月8日に移行されたので、2019年12月初旬からだと約3年半。長かったですね。会社も7周年を迎え8年目に入りました。

8年目に入りつつもやることが多く、いまだに”優先順位付け”がうまくいきません。。

ポケモンみたいに、一つのIPに対して、ゲームやストアやライセンスアウト、オンラインアプリなど色々あると優先順位や計画は、どのように作られているのか気になりますね。

優先順位

最近の悩みは、”優先順位付け”

私も39歳と、あと一年で40歳になり、人生も折り返しです。死ぬまでにやりたいことリストというのを今年は作りました。今のうちにしかできないことを叶えていければと思います。
それでは、いつものように1年間を振り返っていきたいと思います。

WBC2023

■今年の世の中の大きなニュース
・WBC 侍ジャパンが世界一
・新型コロナ、インフル同等扱いに
・ジャニーズ解体
・パレスチナ問題
・国内の出生数 80万人以下
・ガソリン代高騰

今年は何といってもWBC。すごい熱狂しましたね。WBCが終わったあともプロ野球よりもメジャーリーグをみてしまいました。大谷選手、最後まで色々とありましたね。記録すごいけど、怪我も気になりましたし、移籍の話題もありましたね。来年は、更にオリックスの山本選手やベイスターズの今永選手と目が離せませんね。

一方で、政治問題、今年も不安定な1年だったと思います。これは果たして良い方向に向かうことがあるのだろうか。ウクライナとロシアの戦争問題、イスラエルとガザ。中国とアメリカ。戦争しても何も解決されていないような気がする。。

そして、日本の政治もメディアもいろんな闇を抱えていると思う。世界の視点で見れば、日本の物価は安すぎる。世界最低水準で35年間で2割上昇とのこと。こう考えると、インバウンドで来る訪日外国人が増えるのは納得がいくし、サービスレベルも高い日本。外貨を稼ぐ大きなチャンスとも言える。もう少し外貨の稼ぎ方でアイデアが活かせる気もする。コロナも明けたし、来年は世の中的にもいい年であってほしいと願います。

■2023年の目標の達成状況

▽会社
[未達] 日経トレンディに掲載
[達成] オンラインサービスロンチ
[達成] 海外展開
[未達] 日本科学未来館とのコラボ
[達成] 新業態開発
[未達] 鳥取砂丘でSAND PARTY!

▽個人
[未達] コンテンツ開発(クラウドソーシング使ってみる)
[未達] 富士登山
[未達] ロードレース参加
[未達] TOEIC受ける
[未達] 365日企画ネタだし リバイバル
[未達] 70kg以下にしてみる

会社の目標は、50%(3/6)で、個人目標は0%達成と最悪な感じですね。こんなんで死ぬまでにやりたいことリスト達成ができるのだろうか。とはいいつつもこの後に記載する会社の活動は、過去一くらいで豊富な実績となりました。

■会社の活動

今年は、コロナ明けたからか、パークもtoBもすごく活発に動きました。コロナ禍で繋がった企業とは深いつながりも感じております。痛みをわかりあう立場だからかと勝手に思っておりますが、世の中も動いているという証拠ですね。上半期も過去一の記録達成とかなり良い流れで来ておりました。

今年の取り組みとしては、

トイロパーク powered by リトルプラネット ららぽーと横浜

イトーヨーカドーとの3パーク目になるパークですね。おもちゃと遊び場の融合ということで、今回は、カワダのブロックをつかったブロックパーティタカラトミーとベイブレードXを使ったベイブレードXRスタジアムの開発のお披露目。ららぽーと横浜は、リトルプラネットが直営でオープンしていた場所なのですが、コロナで閉じたパークでもあります。そこからの復活ということで運命を感じますね。パワーアップして復活。

リトルプラネット 新潟

新潟県立自然科学館で夏休みイベントを実施。こちらもコロナ禍でストップしていた催事が再び動き出して、2019年夏ぶりの実施。こちらは初期から一緒にやっているエンジニアの地元ということで、小さい頃よく通っていた場所とのことで、小さい頃の自分が遊んだ場所にリトルプラネットができるのは感慨深いとのことでした。きっとここから未来のエンジニアが生まれること間違いなし。

リトルプラネット 新潟

リトルプラネット 台中

GW明け。初の海外常設パークで、ららぽーと台中にでました。来場者数も日本と同等むしろそれ以上のような感じで、特に海外だからどうとかっていう壁は特にありませんでした。今後は、国籍の壁を超えた体験の提供というのをできたらと思います。きっとこどもたちにはそういった壁はないと思います。台中に行った時の朝ごはん屋台が美味しかったことが忘れられません。

リトルプラネット台中

リトルプラネット ゆめタウン飯塚/LECT広島

今までは出たことのなかった”ゆめタウン”で有名なイズミの施設に2箇所リトルプラネットオープン。中四国、九州地方での展開になります。コロナ前のパーク数を超えてきました。まだ東北地方での展開はないのですがこれから徐々に広がっていくと思います。

リトルプラネット LECT広島

トミカ博/ベイブレードX

タカラトミーとの取り組みを今年は多くさせていただきました。トミカ博では大阪と東京、そして、ジャパンモビリティーショーでのアナログとデジタルをミックスした体験作り。ベイブレードXについても同様で、XRスタジアムというものを開発させていただきました。私の息子達もベイブレードにハマりました。そしてレアベイゲットチャレンジというアプリ連動施策にもハマりました。ベイブレードは450万再生とYoutubeでかなり拡散されているようです。

おふろカフェ

温浴施設の遊び場にも、リトルプラネット提供の遊び場が広がっていってます。ハレニワの湯、O Parkとかりんの湯と3箇所になります。密かに増えていっています。こういったファミリー施設にも入っていけるのはいいですね。いつかはお風呂やサウナ側でもそういった体験が作れたらいいなと思います。

LEXUS デジタルペイント/ARラジコン

2021年からの繋がりで早3年。ゆっくりではありますがご一緒する機会が増えていってます。今年はキッズデザイン賞を一緒に受賞したり、ハロウィンではSNS施策でご一緒したり、富士S耐出展したり、レクサスマリンでのイベントにでたりしてます。

LEXUS デジタルペイント

ドラえもん映画

ドラえもん のび太と空の理想郷という映画をテーマに期間限定アトラクションを開発しました。自分が小さい頃から知っているキャラクターとコラボレーションということで、過去取り組んできたキャラとしては一番?有名なキャラクターとご一緒しました。あんなこといいなできたらいいな。という曲がドラえもんでは有名だと思うのですが、もう今の時代、色々実現できる世の中だろうということで、小学校とも連携してアトラクション開発したりしているのでそういった価値提供をリトルプラネットでもできたらいいなと思ってます。ドラえもんでは空き地一つあるだけで、ドラえもんの道具一つで夢中な空間になる。

植松電機/小学校との連携

下町ロケットのモデルとなったと言われている「植松電気」とロケット開発アトラクションを一緒に開発。また、その中にでてくるキャラクターや未来のロケットを小学生達と一緒に企画して開発した。こういった体験から将来、宇宙関連の仕事してみたいとか、企画者/プログラマーになってみたいというキッカケを与えられたらなと思います。

植松さんのこのYoutubeは必見。どうせ無理ということをなくすのはめちゃいいです。
空想教室という本もあるのですが、そこで知って展示会で出展してたのを弊社の営業が声をかけてくれて今回の取り組みをすることにつながりました。

オンラインサービス

OMO(Online Merges with Offline)の実現。ずっと言ってきたことですが、少しずつ前進していってます。パーク体験が頂点ではあるものの接点でいうともっと増やせると思っていて、おうちでもリトルプラネットを感じてもらえたらと思って作っています。今年は、エモリズム/プラネットポータルの2つをロンチしました。また、みんなの昔話も時間がかかりましたが今年すごいバズりました。徐々にいろんな面で触れる機会が増えていければと思います。スイカゲームもみているといい例だなと思います。

https://twitter.com/a_hira_sho_/status/1659027852229246978?s=20

他にも、科学館、おもちゃショー、アースモンダミンカップというゴルフの大会、パリオリンピック1年前カウントダウン、SpyFamilyとの体験コンテンツを作ったり玩具、スポーツ、IPなどなど色々な会社さんと遊びを増やすことができました。

まだまだ課題だらけで、それぞれの点が面になって、やることすべてが1つの事象につながっているというような形に持っていけたらと思います。リアル/オンライン/各取り組み。それぞれの意味がミライに繋げていくためには大事なピースとしてつながっていけたらもっと良いミライが作れるような気がしております。消費するものでなくて、繋げて大きくなっていくものにしていかないといけないと思います。

spy×family

■プライベートの活動

39歳、12歳(中1)、9歳(小3)、6歳(年長)。
中学に入ると変わるとは言われておりましたが変わりますね。部活やテストが始まりました。でもコロナも明けたので旅行行きたいよねということで、今年は沖縄旅行にいったりと久々に家族で遠出もしました。海外はまだちょっと不安だよねということでやめてます。

ランニングは、習慣化できてます。毎月100kmは走れるようになりました。割とみんなインフルとかコロナになってる中で、自分は、風邪も引かなくなったしメンタルも強くなってるなという実感もある中で、帯状疱疹という病に10月にかかってしまい10月だけは100km走れませんでした。

初めは、虫刺されかなと思ってたのですが、日が経つごとに範囲が広がって、ズキズキ痛むのでおかしいなと思い皮膚科にいったら帯状疱疹と言われました。50歳から気をつけるという冊子を渡されて、まだ自分30代だけども。。。って思ってしまいました。これは、心の危険信号だから気をつけてくださいねとお医者さんにいわれました。これがキッカケで死ぬまでにやりたいことリストを作ろうと思い実行しました。いつ何が起きるかわからない。自分は平気と思っていても体は嘘をつかないということなんだと。

結果2週間くらいで治ったので今では何ともおもっていないのですが、かかった時は、寝る時もズキズキ痛いし大丈夫かなと思ってましたがなんとかなるもんですね。体強いです。

ゴルフも今年は会社のメンバーというよりは会社間ゴルフみたいのに呼ばれ、年で計4回行きました。ベストスコア110ということで、2022年に掲げた目標を達成してました。打ちっぱなしにいくとかクラブを買うとかソコまではハマってないですが。。TOP GOLFにも今年は行く機会があり体験してきました。これは面白かったです。

上でも書いたように、プライベートの目標は今年ボロボロでした。富士登山も計画はしたものの山小屋の手配ができなかったりでなくなりました。

家族とのお出かけという部分では、相変わらずディズニーランドには毎年何回も行っているのと、キャンプも結構な頻度で行ってます。新しい所にいくという視点でいくとあまり今年は新しいお出かけ先には行ってなかったかもしれません。

■2023年の総括

「我武者羅」ガムシャラ

一つの目的に向かい、血気にはやって向こう見ずになること。また、他のことはまったく無視して、ひたすらあることをすること。

目先のやるべき事をただただ優先的にやっていたと感じます。プライベートも仕事も。今やるべき事、課題が出ればそれを潰そうとするし、ちょっと先のことを考えるってことよりも今のことに取り組んでいたと思います。

結果的には良かったと思うんですが、何年か後に後悔することもあるかもしれません。整理して実行されているわけではないので、その場その場で判断して実行という感じで、ミスタードリラーみたいな1年でした。逆算して動くみたいな事はできていませんでした。どこかで時間を作って整理することも大事だなと思いました。

■会社で新しくできたこと

◇パーク/プロダクト関連
書店向けに「ポップアップ型デジタルキッズパーク」をトーハンと共同で開発
​『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』デジタルアトラクション
【リトプラのミライ授業】横浜市の公立小学校で全5回の特別授業を実施
「LEXUS デジタルペイント」がキッズデザイン賞を受賞
台湾初進出 ららぽーと台中にオープン
東京おもちゃショーにて次世代かくれんぼ開発
ベイブレードXRスタジアム開発
日本子育て支援大賞2023を受賞
日本記録に挑戦! 3m走チャレンジ開発
アース・モンダミンカップ アトラクション開発
・オンラインアプリ プラネットポータル ロンチ
AIカード マゼモン開発
・アメリカ視察
・JALの飛行機整備工場に入った

■できなかったこと

・日経トレンディに掲載
・日本科学未来館とのコラボ
・鳥取砂丘でSAND PARTY!
・オンラインサービスでマネタイズ
・リトルプラネットのIP/キャラクターでの取り組み

■プライベートで新しくできたこと

・ゴルフ スコア120以下達成
・帯状疱疹

■できなかったこと

・毎月100km ランニング
・コンテンツ開発(クラウドソーシング使ってみる)
・富士登山
・ロードレース参加
・TOEIC受ける
・365日企画ネタだし リバイバル

■来年の目標

▽会社
・自社IP・認知拡大
・組織作り、自分依存の脱却
・事業の種作り(新業態/新サービス開発)
・海外メディアに取り上げられる
・リトプラスポンサーの獲得
・メディアが驚くサービスの開発

▽個人
・コンテンツ開発(クラウドソーシング使ってみる)
・富士登山
・神津島にいく
・海外旅行
・寝台列車に乗る
・睡眠環境指導士になる

■過去の振り返り

◆2022年振り返り
◆2021年振り返り
◆2020年振り返り
◆2019年振り返り
◆2018年振り返り
◆2017年振り返り
◆2016年振り返り
◆2015年振り返り
◆2014年振り返り
◆2013年振り返り
◆2012年振り返り
◆2010年振り返り