【お題】遊休不動産活用(ハコモノ)ビジネスの最適解は?


どうも、スパです。 さっそくですが、皆さんの住んでる近隣の商店街に、空いてる物件はありますか?

平成27年に発表された「平成25年住宅・土地統計調査」(総務省統計局)では、空き家数は820万戸で全国の住戸の13.5%を占め、過去最高となりました。

https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2013/tyousake.html

とあるように、空き家問題は大きな社会問題になってますよね。
今回は、そんな遊休不動産の活用案について考えてみたいと思います。私の会社では、ランチタイムにこういった内容のランチトークをします。

「ハコモノ(不動産)を使って、もっとも儲けられる仕組みは何か?」
コレが結構難しい。不動産の土地面積による客の上限、回転率、平日休日ギャップ。

例えば

・24時間フィットネス 一度入会させて、月額課金制 月6〜7000円のサブスクリプションモデル。最近流行ってる。

https://www.anytimefitness.co.jp/

・マッサージ 1回、3000円。サブスクリプションでもありかも。日中はシニアと主婦。夜はサラリーマン。

https://matome.naver.jp/odai/2140085656703022601

コインランドリー 1回200円〜700円。最近再び増えてるようだが、マネタイズは不安が残る要素も。

https://www.ciao-net.jp/

・保険代理店 手数料ビジネス。保険は、1回で支払い終わりじゃない為、報酬額がでかいということらしい。 1店舗あたり、4800万程 詳しくはこちら

http://www.hokennomadoguchi.co.jp/

・ご高齢者特化コンシェルジュ 携帯の設定から、買い物代行といったご高齢者に特化したサービス

・コーヒー屋/タピオカドリンク 持ち帰りに特化+インスタ映えを狙えばワンチャンありか。長続きはしなそう

駐車場 4台で月12万程度

・コスプレスタジオ グリーンバック撮影を可能とする特撮スタジオ。どのようなシーンで撮れるかが肝になる。

などなど、 ここにあげたのはほんの一部ですが、出してみて気がついたのは、リアルだけだと弱くてインターネットと掛け合わせることでより効率的に使えるといったものの方が多いのではという話もありました。

TKPやスペースマーケット、CtoCのマッチングビジネスに遊休不動産をかけあわせるもの。美容師がお店を構えないでも切れる場所などをオンラインで連携して活用。

細かい所では、遊休不動産の電力を自己発電化、画像認識技術やロボティクスを組み合わせて無人化して生き返らせたりと労働集約型からの脱却。

インターネットが5Gの時代に突入 リアルでは、労働人口の減少、超高齢化、地方の衰退。

僕らにできる事は何か。 引き続き考えていきたいと思います。


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