遺品整理、生前整理にメルカリ活用!

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

遺品整理、生前整理にメルカリ活用!

どうもspaです。今日はビジネスアイデアの投稿です。
今やメルカリを日常でよく使うようになった私なのですが、
ふと友人と話していた中で気づいた企画ネタです。


 

我が国の高齢化の急速な進展と、核家族化による社会構造の変化に伴って、今、特に需要が高まっているのではないかと言われている遺品整理業

 

今回のアイデアはその遺品整理業の業務内容を変えるというアイデアです。
故人のお部屋の片付けは、これまでご遺族の方の手で行われることが一般的だったと思うのですが、現代のライフスタイルにおいてはご遺族がそこまで支えきれないのが現状です。ご遺族と故人の住まいが離れていると尚更問題になるかと思います。
こうした社会背景を受け、遺品整理業の事業者も年々増えています。

遺品整理業について深く調査してはいないのですが、こういった記事を目にしました。
費用は割高、アドバイスも期待できない遺産整理よりも分割案、二次対策が重要
こちらは遺産整理ですが、結構お金がかかるということです。
遺品整理と遺産整理の違いはこちらがわかりやすいです。

ということで、考えたアイデアが、銀行や葬儀屋さんなど、相続や遺産整理/遺品整理に関連する企業とコネクションを作り、そこでの遺品整理を請負うというアイデアです。そこで遺品整理をしつつ、その商品をメルカリに出品代行するというものです。

通常、一般廃棄物、産業廃棄物で捨てられてしまっていたものをメルカリを通して再流通させることで、まだ使えるものであってもまた市場に出回り、もったいないをなくせるのではないか。

遺品整理業の会社には悪徳業者もすくなくないとのことで、不法投棄や多額請求というのもあるそうです。世界遺産となった富士山にも、以前はごみの不法投棄が相次いでいたようです。不法投棄は自然を破壊することにもつながる犯罪です。

そういった社会をいまよりもっとなめらかな社会にできたらと思います。

実際に当事者になったことがないのでわかりませんが、人生一度でほぼ必ずやってくるであろうイベントであり、全く知見がないが故によくわからないというのが一般的なのではないかと推測してます。

また、現在、社会問題化しているのが『空き家問題』です。
空き家となる物件が急増し、この先の30年、40年を鑑みると、建設中の不動産も何割かは空き家となる可能性を秘め、今後この状況が進めば、『3件に1件が空き家』等という状態も推察されている状態にあります。

長くそのままの状態で残された不動産では、解体などを行う場合でも、簡単な清掃から遺品整理や特殊清掃等、広く対応が必要となる現場も多く、その担い手も少ないことから、空き家の遺品整理や特殊清掃を行う業者の需要は、今後広まっていくことでしょう。

そこで、空き家の再活用(フルフィルメントなど)をし、メルカリに出品する代行者(雇用創出)、発送といった物流サイクルを作れないものでしょうか。

超高齢化社会日本をメルカリを使って変えられないか。というアイデアでした。

ではでは。

 

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

シェアする