テクノロジーの進化によってプライバシーを守る限界がくる

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どうもスパです。今日はテクノロジーの進化によってプライバシー保護の限界がくるのではないかというテーマです。
私の勝手な妄想なので事実無根の内容です。

最近色々なインターネットサービスをみて感じるのが個人のプライバシーというものが知らない間に世の中に溢れ始めていて、それがこの先オープン化していってしまうのではないかと感じています。
個人のプライバシーに対しての抵抗感が薄まって来ている?低年齢化すればするほどデジタルに対しての抵抗感が薄くYoutubeで自らの生活をさらけ出したり、live配信していたりと。(オープンプラットフォームのような概念でオープンプライバシー)もちろんオープン化することでより良くなる世界もあると思います。

最近気になるサービス

1.google photoやApple、Facebookの写真

人の顔を解析して、写真の中にあるこの顔は誰と推測してグループ化していたりする。

 

2.Facebookでどんな人かわかってしまう。

会社の採用で募集に応募してきた人や別の会社さんとミーティングをして名刺交換した際にフルネームをWebで検索するとfacebookやtwitter、wantedlyといったメディアを通して、その人の日頃の投稿や生活がわかる場合がある。

 

3.webスクレイピングと機械学習の進化

スカウト採用のケースにおいてscoutyといったような人工知能(AI)がインターネットのあらゆるメディア(githubやfacebookなど)から欲しい職能から逆リーチで良い人材を探すことができたりする。

 

4.オフラインとオンライン連動で個人特定が可能

Amazon Goのようなサービスは、入店時に自分のアカウント情報とその人の顔を一致させ誰がどの商品をとったかを連動させ個人を特定させることが可能。同様の仕組みで年齢、性別からどの商品を選んでいるかや客単価、再来訪などのデータも取得することができる。

 

5.位置情報とユーザー情報からのトラッキング

googlemapで居酒屋の情報など見ると、何時の時間帯が混んでいるがグラフ化されているがこういったものは、ユーザーの位置情報を随時とっているのではないか。また、その人が何歳で性別は何かを取れたりもする。facebookでも同様なことが可能。

 

6.スマホユーザーが自社アプリをどのようにプレイしているかを動画で見れる

ユーザーのスマホの操作方法やインカメラを使用したユーザーの行動を解析することができる。
https://repro.io/jp/

 

7.位置情報からユーザーをトラッキングできる広告

ユーザーの行動特徴を学習させて、そのユーザーに対して最適な広告が配信できるサービス。Gunosyなどのたくさんのユーザーが使っているアプリを入れている人の位置情報などの情報から学習させている。
https://www.airtrack.jp/

 

8.Tinderといった距離で出会いを提供するサービス

実名ではないですが、どこの企業や大学でなんという名前か、またFacebookの友人情報やinstagramなどと連動していて個人を特定しやすい。
https://tinder.com/

 

などなど色々な例をあげましたが、これはあくまで現在すでにあるサービスです。
そして、今後に待ち構えているのは、IOT、人工知能やAR、ブロックチェインといったテクノロジーのさらなる進化と普及がさらにプライバシーのセキュリティ保護が厳しくなっていくのではないかと予測します。

 

 

現在のgoogle homeAmazon echoといった音声解析エンジンが人工知能 AIによって学習され精度があがり、その後、画像解析まわりの学習精度があがり、あらゆる場所にある監視カメラやウェアラブルデバイス、ホームデバイス、無人化されたキャッシュレスストアなどを通じて、個人の活動データ、画像データ、音声データを吸い出し、そのビッグデータを活用したサービスやより各ユーザーにパーソナライズされたサービスが展開されていくのではないか。と妄想してます。

もはや、その頃には逆にプライバシーをオープンにしていくというのをスタンダード化していくことで今の文春砲みたいなものがスクープとして扱えない時代が来ても良いのかもしれません。

 

そして誰しもが、ターミネーターのようにあらゆる情報をすぐに取れる時代がくるかもしれませんね。

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