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仮想空間「YOOWALK」~Second Lifeを超えられるか?~

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仮想空間「YOOWALK」~Second Lifeを超えられるか?~


最近、FLASHで3DCGと組み合わせて何か作るというのが主流になりつつありますが、
果たして、ユーザビリティ的にどうなんでしょうか。

文字や写真だけで見せる表現から
インタラクティブかつ、ビジュアルで見せる表現に変わってきてるのは好きです。
その反面、コンテンツ自体が重く、見る気が失せる人も多いかと思いますが。
 

ということで、今回はフランス生まれの「YOOWALK」を紹介します。

「YOOWALK」は、
WEBページを3Dの街のように表示するFLASHベースのコンテンツです。

そこで、思い当たるのがSecond Life
一時期、とても盛り上がったものの、最近ではまったく情報を
耳にしなくなりました。内容を言ってしまえば、
「YOOWALK」もSecond Lifeと大して変わらないのですが、
実際に触ってみて、SecondLifeと違う点は、

「簡単・見やすい・ログインしなくていい」

でも、いちいち、仮想空間内を歩いてまでして、コンテンツを探すのはどうなんだと。。。
googleなどで探したいコンテンツを検索すれば、それですんでしまうわけで。。。

という事で、このような仮想空間を作るんであれば、
もっと付加価値をつけなければいけないんではないかと思う。
ごちゃごちゃなカテゴリーのコンテンツがあちこちに散らばっていると探すだけの時間がもったいない。

ショッピングエリアとか、ニュースエリア・今話題のコンテンツエリア・飲食検索エリアとか
街ごとにサービスが違うのは良いかと思う。
また、検索エンジンという考えで
結果が、文字からビジュアルに変えるという考えは良いかと思った。

たとえば、女性がブランド品が欲しいという時に、
ブランド街というのがあって、
エルメス・グッチなどのお店がずらっと並んでいる街があってお店に入れば、
各ページに移るというもの。googleの場合、
ブログなどの不要な情報も検索に引っかかってしまうため、そういう点では優位かなと思った。
また、裏原(原宿のショッピングエリア)のお店などを全て仮想空間化してしまい。ECサイトとして、裏原に行かなくとも、ネットで買えるというもの。

世界平和などの事を考えたりしたら、
仮想空間の中で、余った土地に"米"を植えるや"木"を植えるなど
をバーチャルマネーで買うと、実際にどこかの農業組合と協同で
田舎の土地に米を植える事ができたり、ある時期が来ると実際に家に米が届く。
また、砂漠に木の苗を植えたりと。植えた人の名前のタグが木の札にかかれる。
など。。

今、書きながら思いついたネタなので、深い練ったアイデアではないですが、
単なる仮想空間でチャットしながらコンテンツを探すだけでは、あまり面白くないかなと思いました。

でも3DCGとFLASHの組み合わせにはなにか希望を感じます。
まだまだ未知な何かができる予感を感じます。

自分ももっと技術を磨かなければ。



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